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日本政府が住居侵入容疑のアメリカ軍中尉を非難

November 20, 2012

日本政府が、住居侵入容疑で逮捕されたアメリカ軍海兵隊中尉を非難しました。

24歳のアメリカ海兵隊中尉トーマス・チャンケット容疑者が沖縄・那覇市内のアパートに許可なく侵入し、住居侵入容疑で逮捕されましたが、この翌日の19日月曜、日本政府は声明を発表し、この事件を非難した、ということです。
チャンケット容疑者はアメリカ軍の夜間外出禁止措置がとられている中で、今回の犯行に及んだことになります。
アメリカ軍関係者がここ1ヶ月にこのような非合法的な行為により逮捕されるのは、これで3度目となります。
2週間前にも、アメリカ空軍兵士が沖縄県中部のアパートに不法侵入し、器物破損と13歳の日本人中学生に怪我を負わせた容疑で逮捕されました。
また今年10月中旬にはアメリカ人兵士2人が、日本人女性への集団暴行容疑により逮捕されました。
アメリカ軍関係者によるこれらの犯罪により、沖縄県の住民はアメリカ軍の駐留継続に疑問を抱いています。
今年9月には、数万人の日本人が、アメリカ軍の新型輸送機オスプレイの沖縄配備に反対する抗議運動を行いました。
アメリカは沖縄を、地域における大変重要な軍事拠点としています。こうした中、沖縄の住民はアメリカ軍の駐留に不満を抱いており、これを日本とアメリカの関係における負担であると、考えています。

An alleged rape by two navy sailors last month enraged Okinawans and reignited deep-rooted anti-base sentiment on the

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From → Japan, United State

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